前略、夜行バスの中から。

今の気持ちを忘れない。

⑤読書レビュー日記について

今日は、帰宅してから時間を浪費してしまった。漫画を読んでいただけである。日本語では「暇をつぶす」というが、英語では「kill time」という。killという単語が使われているから、時間は生き物という価値観なのだろうか。

 

さて、今日は読書レビュー日記について書こうと思う。読書レビュー日記。これまた腐るほどネットという大海には解き放たれている。難読書を解説するようなものや、漫画にして簡略化させたもの、小説であれば伏線のつなぎや説明をしているものなど。。。

 

書籍をブログにすることの意義は以下の通りだ。

①読みたいが迷っている人に概要をつかんでもらう。

②読了している人に新たな解釈を与える(与えてもらう)。

(③私にとって定着のためのアウトプット

 ④行動に活かすためのアウトプット)

 

これくらいしか浮かびませんでした。。。

 

現在、社会人ではあるが正直大学生の時よりも本を読んでいる。その理由は資金面の幅が広がった事と、以前よりも自由時間が減ったために、自分にとって有意義であるようなことに使いたくなったからである。

 

さしてものすごいスピードで本を読み進めているわけではないが、もし現在の速度で大学時代に本を読む習慣を継続できていれば、今の私よりもはるかに知識や教養が詰まっている私が誕生しているだろう。現役学生のみなさんはお分かりだろうか。結局時間がありすぎると人間何もしないのである。

 

小学生の頃から読書は、まあ、好きな方だったと思う。あの頃は、実用書やビジネス書など読むわけもなく。ひたすらに小説や科学、まんがでよくわかるシリーズ等に読みふけっていた。星新一氏のショートショート西遊記は、今でも印象深い。あとはダレン・シャンとか。

 

中学生になり、部活が始まると読書量は激減した気がする。高校に入り、受験勉強をしなくてはならない、となるとさらに読書量は減った。中学時代はモンハンのラノベはやみねかおる氏の都会のトム・ソーヤにハマっていた。高校時代は、武士道シックスティーンシリーズと帝王学の本とかも読んだかな。

 

大学生になってからは、研究室が哲学関係であったため、論文に必要な本を読んでいた。ロランバルト「表徴の帝国」、「モードの体系」は、論文を作る上で根幹となった。

 

社会人になってからというもの、自己啓発本、労働に関する本、ビジネス書を読み漁っている。これらの紹介がこのカテゴリにおいて紹介されるものである。

 

本は、まず読むか読まないかのスクリーニングにかけられ、さらに実生活に活かせるかどうかのスクリーニングにかけられる。読まないよりも読む方がいいし、生かせないより生かせた方がよいに決まっている。どのように活用していくか、についても触れながら記事にしていきたいと思う。

 

 

ボッコちゃん (新潮文庫)

ボッコちゃん (新潮文庫)

  • 作者:星 新一
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1971/05/25
  • メディア: 文庫